コーヒーの競技会
こんにちは。熱中症で、頭のコーヒーがサイフォンの如く煮えたぎったグッドくんです。 先日ま…
こんにちは。熱中症で、頭のコーヒーがサイフォンの如く煮えたぎったグッドくんです。
先日まで開催されていたサッカーワールドカップ、グッドくんも夢中になってみていました。
今はバレーボールも熱いですね。(漫画ハイキューを勧められて学びました)
そんな熱狂と真剣勝負が、コーヒーの世界にもあることはご存知でしょうか。
コーヒー界には様々な競技が存在しますが、先日その味覚を競う「カップテイスターズ」というものに参加してきました。
カップテイスターズがどんな競技かというと、簡単に言えば「味きき」。
3カップのコーヒーの中から、1つの異なるコーヒーを見つけ出す、というもの。
実際にはそれを8セット、制限時間8分で行い、正答数とタイムで順位を争います。
これだけを聞くと簡単そうじゃない?と思うかもしれませんが、とんでもなく難しい競技です。
正直、3カップ全てがほぼ同じ味に感じます。そのレベルのコーヒーが8セット、計24カップ。
限られた時間と会場内全員の視線を集める静寂の8分、コーヒーを啜る音のみが響く異質な空間です。
今年で2度目の参加でしたが、今年自分の参加した予選グループでは結局全問正解者なしの難問。
結果は昨年から正答数を上げられず、予選敗退でした。
今年はタイムは遅くてもいいからと、全問正解を目指すつもりで行きましたがそれでも及ばず。
振り返ると自分の努力も経験も練習量も自信もまだまだ足りなかったなと痛感しました。
シンプルな競技ですが、とことん奥が深い。
昨年よりも、緊張してしまい力を出しきれなかったことが何よりも悔しく、もう来年はやめておくか…と思ってしまうほど。
しかし!課題も対策もわかっている以上、最初から諦めていては何も始まらない!と気持ちを切り替え、来年の同競技への出場を決意しました。
正直、競技会が全てではないし、大会のためにコーヒーをやっているわけではありません。
コーヒー屋にとって必要不可欠なものでもないです。
でも、普段それぞれのフィールドでコーヒーに向き合っている仲間たちと真剣勝負できるのは楽しい!
そして何より、自己研鑽になります。
ここで得た気づきを自分のお店に持ち帰って、より美味しいコーヒーとして皆さんに届けられるよう頑張っていきます。
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