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お菓子の種類
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特徴

hatomameの角食

  • 食パン
  • ついに着手
  • 色々リニューアル

最大の難関食パン型

ハトマメさんもついにというか重いおしりを上げて角食に着手いたしました。。。

一週お休みしたためキッチンの枠が残りサンプル製造のために使いました。そしてついに角食に手を出したのですが簡単に言うと「ベーカリー%の計算間違い」で失敗。 これがあって異常にお尻が重かったのです。。この%は何かというと型に対してどのくらい中身が必要かっていう「簡単」な計算式です。

まずはその型がどのくらいの積載量なのかをだす、底辺×なんとか×何んとかみたいな。そこから何とか÷何とかで計算していきます。 全人類計算選手権でビリを取る自身があるほどの計算嫌いの私。パンもスコーンも目分量でゴムベラ振り回し「おいしくな~れ~」と魔法で作ってきている私にこの計算は蕁麻疹ものなのです。。。ちなみに山型以外のレシピはありません、なので私が死んだらもう再現できませんのでどうぞ私が元気なうちに食べてください涙。

くだらない話は置いといて、生地を捏ねているときにすでに異変は気づいていて成形時にはもう諦めていました。角食の場合蓋を閉めるので発酵具合の確認も神経を使うのですが生地量が合っていないとスカスカの間抜けパンになってしまいます。 少ないからと無理矢理発酵を伸ばし持ち上げると風味の悪いスカスカパサパサパンになります。とにかく発酵過多のパンは酸味も出る場合があり普通にまずいです。 そのため限界まで発酵させたもののやっぱりハリがなくくびれまで出てしまうという失態。しかもそもそも計算が違うから塩気も強くなってしまい塩パンみたいになってしまった。。。これはこれで美味しかったのでスタッフがまかないでバクバク食ってました(笑)。 どこが悪かったのかは理解できているので商品として店頭に並ぶ日も近いと思います。ぜひ、ご賞味くださいね!

次回更新は店主の独り言「この人、マスターって言っても返事しないのよ」なお話。どうぞ、お楽しみに!

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