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香港夏の甜品

夏の香港の街はドリアンの香りに包まれ、八百屋さんには楊枝、龍眼、マンゴーがたくさん並んでいました。楊枝は傷みやすい為日本で食べるのはほぼ台湾からの冷凍で輸入されてきたものです。木の枝についた生の楊枝を初めて食べました。龍眼のかき氷がとても美味しくて、滞在中3回も食べました。帰国してからも忘れられず、同じ物を作れないかなとリサーチしてみたけれど、龍眼を買えるお店はなかなか見あたらず、ただ、龍眼の苗はホームセンター等で売っていました。でも苗だと収穫まで果てしない時間がかかります。😅 そんな折、たまたま立ち寄ったアジアンスーパーで缶詰の龍眼を見つけました。実を凍らせてフードプロセッサーにかけたら近いものができるのではないかと思い一瞬手が伸びかけましたけれど、作り方をちゃんと研究してからにしようと一旦保留にしました。今回、一番の目的だった香港の豆腐花の本質を知るという旅のミッションですが、やはり台湾の豆花とはキャラクターが違い、胡麻や胡桃のお汁粉をかけたもの、杏仁シロップをかけたもの、もっとシンプルに赤砂糖をかけたものが主流ということがよくわかりました。そんな感じに食事のみならず甜品をたくさん食ベた為、お腹周りに段を作って帰国しました。節制しているつもりですがなかなか落ちず、ちょっと諦めの夏です。

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